PROFILEプロフィール

堀口 恭司

堀口 恭司

堀口 恭司

HORIGUCHI KYOJI

総合格闘家

生年月日
:1990年10月12日
身長
:165cm
体重
:58.0kg
出身地
:群馬県高崎市
所属
:American Top Team
(アメリカ フロリダ州)
経歴
:作新学院高校
階級
:RIZIN バンタム級
RIZINバンタム級チャンピオン
:元Bellatorバンタム級チャンピオン
プロ成績
:29勝3敗(2021年1月現在)

プロフィール

幼少より伝統派空手を学び、PRIDEやK-1の影響を受けて空手からMMAへ。
2013年にはUFCデビューし4連勝を飾り、トップランキングに名を連ねる。

2015年4月にデメトリアス・ジョンソンとのタイトルマッチを行うが、結果はDJの総合力の前に屈したが、敗れてなお堀口強しを印象づけた。

その後2016年からはアメリカの名門アメリカン・トップチームの所属になり、タイトルマッチ後も3連勝を挙げるが、日本格闘技を盛上げたいと2017年3月にRIZIN電撃参戦を発表。

同年のバンタム級GPに参戦すると、所英男、ガブリエル・オリベイラをKO、準決勝ではマネル・ケイプと対戦し、肩固めでタップを奪った。決勝戦では石渡伸太郎を打撃で粉砕し、全試合KO・一本勝利の完全優勝。

2018年9月のRIZIN.13ではキックボクシングルールで那須川天心との“世紀の一戦”が実現し、熱戦を繰り広げた。

さらに同年大晦日にはRIZINバンタム級タイトルマッチでBellator世界バンタム級王者ダリオン・コールドウェルと対戦し、3R目に見事フロントチョークを極め初代王者に輝く。

2019年6月14日、マディソン・スクエア・ガーデンで行われたBellator222で、ダリオン・コールドウェルの持つBellatorバンタム級王座に挑戦し、3-0の判定勝ち。Bellatorバンタム級世界王座を手に入れた。

2019年8月のRIZIN.18で朝倉海に敗戦しタイトルを失うも、2020年大晦日に再戦。見事1R・KO勝利し、RIZINバンタム級チャンピオンに返り咲き完全復活。

今年も “史上最強のMade In JAPAN”の挑戦から目が離せない。

主な戦績
2010年5月修斗にてプロ格闘家デビュー。白星を飾る
2010年12月修斗2010年度新人王、MVP 受賞
2013年3月修斗世界フェザー級チャンピオンシップ戦 勝利
2013年9月UFCと契約。デビュー戦で勝利を挙げる
フライ級ランキング3位に名を連ねる
2017年2月RIZINに電撃参戦
2017年4月元DEEPチャンピオン元谷選手と対戦し、勝利
2017年7月RIZINバンタム級トーナメントに参戦。
1回戦では所英男選手と対戦し、わずか109秒でKO勝ち
2017年12月RIZINバンタム級トーナメント準決勝を1本勝ち
同決勝では石渡伸太郎選手にKO勝ちし、チャンピオンを獲得
2018年5月RIZIN.10 イアン・マッコール選手と対戦、1R9秒でKO勝利
2018年7月RIZIN.11  修斗世界フライ級チャンピオンの扇久保博正選手に判定勝ち
2018年9月RIZIN.13  キックボクシング世界2冠チャンピオン”神童”那須川天心と対戦
判定で敗れるが、RIZIN史上最多27,018人を動員
2018年12月Bellator世界バンタム級チャンピオン ダリオン・コールドウェルと対戦
3R目に一本を奪い勝利
2019年4月RIZIN.15  ベン・グエンと対戦し、1Rにパンチ連打でのKO勝利
2019年6月Bellator 222  Bellator世界バンタム級チャンピオン ダリオン・コールドウェルと再戦
判定勝利し、二冠獲得
2019年8月RIZIN.18  朝倉海と対戦し、1RKO負けを喫した
2020年12月RIZIN.26  朝倉海と再戦し、1RKO勝利し、RIZINバンタム級チャンピオンに返り咲く

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